収録 3059 件
最終更新 2026年7月22日

食品・グルメの流行

食品・グルメには現在の流行14件過去の流行26件を収録しています。 現在の流行の平均総合スコアは78点、商用化適性の平均は89、一過性危険度の平均は29です。

過去に流行したもの

26件
食品・グルメの過去の流行
流行終わった年なぜ終わったか
缶コーヒー 1969年 2017年 消費者の嗜好がペットボトル入りコーヒーやコンビニエンスストアのドリップコーヒーへ移り、2017年に需要が減少傾向へ転じた。
激辛ブーム 1980年 未調査
缶チューハイ 1983年 未調査
タピオカ(第一次ブーム) 1992年 未調査
ナタデココ 1993年 熱狂的なブームは収束したが、缶詰・瓶詰や他の食品・飲料との組み合わせ商品として売られ続け、定番商品として定着した。
パンナコッタ 1993年 未調査
発泡酒 1994年 2008年 低価格帯の需要がより税率の低い第三のビールへ移り、2008年に出荷量で逆転されてビール類の中で最下位となり縮小に向かった。
地ビールブーム 1994年 2003年 未調査
ベルギーワッフル 1997年 未調査
第三のビール 2004年 2023年 2017年の酒税法改正により2023年10月で「第三のビール」という酒税法上の区分が廃止され、既存製品は発泡酒に統合された。
クラフトビール 2004年 未調査
無糖炭酸水 2006年 未調査
ストロング系チューハイ 2008年 2024年 アルコール度数9%台の金額構成比が2020年の34.4%から2021年に低下し、2024年初頭から大手酒類メーカーが既存製品の終売や新商品見送りにより規模を縮小する動きに転じた。
タピオカ(第二次ブーム) 2008年 未調査
パンケーキブーム 2008年 未調査
コンビニコーヒー 2013年 未調査
タピオカ(第三次ブーム) 2018年 ピークは2019年夏までで、その後はマスク着用が常態化し、ブームを支えていた歩き飲みができなくなってテイクアウト需要が減少した。原宿では調査対象26店舗のうち18店舗が閉店した。
高級食パン 2018年 1斤1000円弱の食パンがプチ贅沢・ギフト需要として広がり最盛期には1000店舗以上の専門店が林立したが、一過性のトレンドに終わり各ブランドが大量閉店に追い込まれた。
マリトッツォ 2020年 2023年 見た目のインパクトから急速に広がりコンビニ各社まで参入したが、ブームは長続きせず2023年には販売をやめる店が多くなった。
カヌレ 2022年 未調査
ドバイチョコレート 2024年 未調査
ティラミス 不明 1992年 急激に広まった反動で短期間に飽きられ、流行に敏感な層からは口にするのが恥ずかしい菓子と見なされるようになった。その後は定番デザートとして定着した。
高級かき氷 不明 未調査
チーズタッカルビ 不明 未調査
唐揚げ専門店ブーム 不明 コロナ禍の出店ブームで参入が過剰になり、限られた需要を多数の店が奪い合う過当競争に陥った。原材料や人件費の高騰も重なり淘汰が進んだ。
イタ飯 不明 未調査

このジャンルの傾向

段階の内訳

  • 萌芽 6件
  • 急拡散 3件
  • 定着 5件

主な発火媒体

  • TikTok Shop・LIVE
  • SNS・コラボ・専門店
  • レシピSNS
  • 専門店・SNS
  • 専門店・イベント
  • SNS企画
  • 海外SNS・専門店
  • 新店舗・動画

確認されている推定持続期間

6か月以上/6~24か月/12か月以上/6~18か月/数日/3~12か月/3~9か月/1~6か月

萌芽 萌芽の食品・グルメ

6件

一部のコミュニティや調査で兆しが見え始めた段階。まだ一般には広がっていません。

急拡散 急拡散の食品・グルメ

3件

短期間で急速に広がっている段階。話題性は最大ですが競合も一気に増えます。

定着 定着の食品・グルメ

5件

一過性の波を越え、継続的に需要が続いている段階です。

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